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放浪猫

主にガジェットとかの雑記

【運用編】Windows10 + Git + Tortoise Git + DropBoxな環境構築

前回の記事でGit導入した後の話。

hourouneko.hateblo.jp

※以下が導入済みの環境であるとします。
Windows
・Git for windows
・Tortoisegit
Dropbox

 

■共有リポジトリの作成
1.DropBoxに共有フォルダを作成
  C:/Users/user_name/Dropbox/share

2.共有フォルダに共有リポジトリ(リモートリポジトリ)を作成
  例「share.git」フォルダを作成
  C:/Users/user_name/Dropbox/share/share.git

  「share.git」内で右クリック→《ここにGitリポジトリを作成》→「Bareを生成」にチェックを入れて《OK》を押下。
  ※「Bareを生成」にチェックを入れないと、後々ローカルからリモートリポジトリへプッシュする際に、エラーが発生してプッシュできない


■ローカルリポジトリの作成
1.Dropboxからローカルへリポジトリをクローンする
  例 C:/Users/user_name/workspace/local

 localフォルダ内で右クリック→《Gitクローン》
  URL      C:/Users/user_name/Dropbox/share/share.git
  ディレクトリ C:/Users/user_name/workspace/local

 OKを押下するとクローンされる。


■ローカルリポジトリの更新とプッシュ

1.ローカルでファイルを作成、更新
 C:/Users/user_name/workspace/local/test.txt

2.ローカルリポジトリに追加
 《Tortoisegit》→《追加》→ 表示されたダイアログにて「test.txt」が選択されていることを確認
 《OK》を押下。

3.コミット
 localフォルダ上で右クリック→《Git コミット -> master》
 メッセージ欄には、変更履歴を記載する。《OK》を押下。

4.共有リポジトリへプッシュ
 localフォルダ上で右クリック→《Tortoisegit》→《プッシュ(リモートへ反映)》を選択。
 ※もともとDropboxからクローンしてきたプロジェクトであれば、デフォルト設定のまま《OK》を選択すると、プッシュは完了。